第7話 心理学×AI教育最前線 ー エニアグラム編

俺は今、本気で教育の地殻変動を起こそうとしている。
※教育の未来をAIで切り拓く。
これはそのリアルな実践記録【第7話】

エニアグラム診断を3回やった話

「こいつ、どんだけ暇なんだ?」
「どんだけ自己分析好きなんだ?」
とか思うなよ。違うんだ。

1回目日本エニアグラム学会のサイトで診断(90問)
2回目 → AIと作った中1レベルの診断テスト(54問)
3回目 → AIと作った中1レベルの診断テスト(今度は90問)

で、驚くべき結果が!

なんと……3回ともタイプが違う!

タイプ別の説明を読んでも、正直ピンとこない。
まあ、自分のことすら分からんのに、エニアグラムが分かるわけないか。

でも、ここで大事なのは俺のタイプじゃない。
このバラバラなデータ、AI教育にどう活かせるかって話だ。

【補足】 エニアグラムの9タイプ

完璧主義者 → ルールや倫理を重視し、正義感が強い。
献身家 → 人を支えるのが好きだが、見返りを求めがち。
達成者 → 目標志向で競争心が強く、評価を気にする。
個性派 → 感受性が豊かで独創的、自分らしさを追求。
観察者 → 知識を求め、内向的で理論を重視。
忠実家 → 用心深く仲間意識が強いが、不安を抱えやすい。
楽観主義者 → 好奇心旺盛で自由を愛するが、飽きっぽい。
挑戦者 → パワフルでリーダー気質、弱い者を守る。
平和主義者 → 協調性があり争いを避けるが、優柔不断。

3回の結果を整理してみる。

最も〇が多かった上位4タイプを挙げると…

1回目:
タイプ2、3、4、8
2回目: タイプ2、3、5、8
3回目: タイプ3、4、5、8

ふむ……こうしてみると、ある程度の傾向は出ている。

最も〇が多いのが自分のタイプ」と考えると、もうカオス。
でも、「最も〇が多い3~4タイプの混合が自分」と考えれば、意外と筋が通る。

俺の場合、タイプ3と8 は3回ともランクインしてる。
つまり、俺は「タイプ3」か「タイプ8」の要素が強いってことか?

あとは「タイプ2」「タイプ4」「タイプ5」もそれなりに入ってる。
俺だけがこんなに複雑な性格なのか?
それとも、みんなこんなもんか?

この結果を、どうAIに分析してもらうか…。


そもそもエニアグラムって…?

人間をたった9タイプに分類するなんて、ちょっと乱暴じゃないか?

エニアグラムの結果をAIに入れるなら、「最も〇が多いタイプ」だけじゃダメだな。
むしろ、「上位の3~4タイプの組み合わせ」か、
質問と回答を丸ごと入力」して分析させた方が良さそうだ。

そんな仕事させたら人間なら怒るが、AIなら余裕だろう。
それに「タイプ8だけど、タイプ4の要素もある」みたいな微妙なニュアンスも拾えるはず。

お前もやってみろ!行動ステップ

  1. エニアグラム診断をやってみる
    👉 エニアグラム診断はこちら(日本エニアグラム学会 90問回答式チェック)☆約10分

  2. AIにエニアグラムの結果を入れる
    ・ChatGPTに、全9タイプの点数をそれぞれ入力する。
    (例)「タイプ1 5点」、タイプ2 7点」、・・・「タイプ9 3点」。

  3. AIに分析してもらう
    ・ChatGPTに「このエニアグラムの結果を総合的に分析して」と指示。

結論:エニアグラムをAI教育に活かすなら…

✅ エニアグラムはブレる。1タイプで決めつけん方がいいかもしれん。
✅ 上位3~4タイプの「組み合わせ」で考えた方が現実的だ。
✅ そもそも9分類ってアバウトすぎんか?

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