俺は今、3か月の沈黙を燃焼として刻む。
成果は見えなかった。
GASを捨て
次へ進んだ。
開かなかった。
沈黙が始まった。
何も起きていない。
成果も見えない。
だが
構造は動いている。
俺を燃やしている。
■沈黙の構築
この3か月、生活全部を構築に注ぎ込んだ。
家と塾以外、どこにも行かない。
構築以外、何もしない。
頭の中はエラーだけだった。
進む。
壊れる。
また作る。
Firebase。
Supabase。
SQL。
何度も構造が死んだ。
AIは出す。
進まない。
またエラー。
戻る。
壊す。
作る。
構築は
祈りでもあり
呪いでもあった。
10年手帳。
この時期だけ
空白。
■ 唯一の現実
イライラが爆発しそうなとき、
俺は庭に出た。
ビルドやデプロイの待ち時間だけ、
土を触る。
トマト、ナス、オクラ、スイカ、モロヘイヤ。
土を触る。
■ 停滞の終わり
塾の火災保険。
同級生。
40年ぶりの電話。
息子の塾。
その直後、
車のガソリンが漏れていた。
三か所。
「これ、いつ火を噴いてもおかしくなかったですよ」
車を変えた。
Cloud Runが通った。
止まらない。
通る。
LINEが動く。
震えた。
動いた。
3か月。

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