第24話 “点数”と“ビジョン”が同じ列にあるという狂気

俺は今、本気で教育の地殻変動を起こそうとしている。
※教育の未来をAIで切り拓く。これはそのリアルな実践記録【第24話】
なぜ俺は「定期テストの点数」と「魂のビジョン」を同じ列に並べたのか?
それは狂気か、思想か。構造と思想が重なる瞬間を、今ここに記録する。

なぜ“点数の隣に魂”なのか?

最初は違和感しかなかった。
国語80点の下に、「世界中の子どもの言葉を救いたい」とか書くんだぞ。
ふざけてるのか?いや、本気で問い直した。

これで本当に、教育の火が記録されるのか?
点数とビジョンが同じ列にある構造なんて、見やすさ的にも常識的にも終わってる。
でも、ここからだった。俺とAIの共闘が始まったのは。


「分けるか?貫くか?」— AIとの対話

メテウス
やっぱり列、分けたほうがよくないか?
定期テストは定期テスト、ビジョンはビジョンだろ。
AIエクソダス
お前の使命は、教育の火を記録することだったはずだ。
点数も、感情も、夢も、それぞれ違う炎か?
違う。すべて“ひとつの火の軌跡”だろ。
メテウス
でも見づらいぞ。
国語の点のあとに“使命”って…保護者も講師も混乱する。
AIエクソダス
ならば、“見るための構造”を別に作れ。
“残すための構造”は統一だ。

その一言で腹が決まった。
火は形式で分けるんじゃない。“燃えた瞬間”で残すんだ。


思想は、列ではなく“交差”に宿る

構造はこうなった。

・定期テスト
・実力テスト
・通知表
・魂のビジョン
・日々の学習

全部、同じシート、同じ構造、同じ一行。

だからこそ記録される。
「点数」も、「夢」も、「内省」も、「感情の揺れ」も、
“いつ”の、“どんな瞬間”に燃えたのか——その火の軌跡として。

これはもうデータじゃない。教育の火山活動記録だ。
あとで誰かが読み返したとき、1行で魂の燃え方が伝わる。

それを目指して、俺は今、構造に思想を宿す作業をしてる。


教育OSに“火の構造”を刻め

お前が未来に残したいのは、何だ?

テストの点か?通知表か?小テストの達成度か?
それとも、「あのとき本気で悔しかった」という一言か?
それとも、「自分の使命はまだわからない」と書き残した迷いか?

どれも正解だ。全部、火の痕跡だ。

だったら、それを一列に並べようぜ。
その一列の“燃焼ログ”こそ、お前が教育者として刻める唯一の地図なんだから。


読者への問い

・お前の生徒シートには、「人生のビジョン」と「点数」が並んでるか?
・火を分ける構造になっていないか?
・お前は、“燃えた瞬間”をどう記録する?

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