※教育の未来をAIで切り拓く。
これはそのリアルな実践記録【第11話】
「スマホ禁止!」……いや、もうそんな時代じゃない!
かつて俺の塾では、スマホは完全禁止だった。
授業中、もちろんダメ。
休憩中? それもダメ。
ゲーム、SNS、写真撮影…… スマホがあると、カオスになるのは目に見えていた。
だから、徹底的に封じ込めた。
しかし、2024年11月。
俺は決断した。
「AIだけは解禁する!」
むしろ、積極的に使わせる!
なぜなら、AIを活用すれば、学びが“劇的に”進化することに気づいたからだ。
AI解禁で何が変わった?革命の幕開け!
生徒が自習中に「この単語の意味なんだっけ?」と悩む。
今までなら辞書を引くか、俺に聞くか、最悪スルー。
でも、AIがあれば?
「チャットGPTに聞け!」 → 速攻で解決! → 理解が深まる! → 「調べる習慣」が身につく!
今の子どもたちは、教科書を開くのは嫌いでも、スマホで調べるのは好きだ。
だったら、その土俵で戦えばいい。
結果、「わからない」が減り、勉強がスムーズになった(ように見える)。
AIはこう設定しろ!
「分からんとこない?」と、聞かれないと質問しない生徒は多い。
でも、AIなら待たずに、即質問できる。
AIを使いこなすには、最初の設定が大事だ。
ChatGPTのデフォルト回答は長いし、大人向け。
そのままだと、生徒たちは「めんどくせぇ」となる。
だから、最初AIにこう指示する!
✅ このチャット内のすべての回答は100文字以内で!
✅ 小学生(中学生)がわかる言葉で!
生徒には、こう指示する。
✅ わからんかったら、AIで調べてみ!
これで、生徒のAI活用量がグンと増える。
これをやらないと、途中で「もういいや」となる生徒が続出する。
「AIなんてズルくね?」という勘違い
「でもさ、AIってズルくね?」
いやいや、道具を「ズルい」って言ってたら、電卓に嫉妬してた昭和のおじさんと変わらんぞ。
しかも、AIは単なる「答えマシーン」じゃない。
思考の相棒だ。
例えば、 「フランス革命ってなに?」と聞けば答えが出る。
でも、それだけじゃダメだ。
「なぜ王様はギロチン送りになったのか?」
「俺たちがもし18世紀フランスにいたら、どの立場にいた?」
「革命が成功したら、本当にみんな幸せになったのか?」
こんな疑問を投げかけてこそ、AIは真価を発揮する。
単に答えを聞くだけなら、脳ミソの筋トレにもならん。
やるもやらぬも勝手にせい!
俺の塾は、AI解禁で一歩先に進んだ。
お前らはどうする?
昭和の電卓おじさんと同じ道を歩むのか?
ここで、ハッキリ言っておくぞ。
「AIを使いこなす者が、未来を制す!」
メテウス語録、ここに刻む。
オマケだ、【 AIの使い方】


子供の勉強だけじゃなく、大人でも使えるぞ。


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