第14話 Notionは冷凍庫、俺は火口 ー 思想は熱いうちに書け

俺は今、本気で教育の地殻変動を起こそうとしている。
※教育の未来をAIで切り拓く。
これはそのリアルな実践記録【第14話】
思想は整えるな、まず燃やせ。

デミア
ねえ…Notionって本当に必要?
っていうか、ぶっちゃけ使いにくくない?
私、3回触って3回とも投げたんだけど。使ってる?
メテウス
いや、むしろ「使わない」って決めた話を今日したい。
教育革命ってさ、ツールに振り回されてたら意味ないんだよ。
デミア
お、今日はまともなこと言うじゃん。
つまり今回は、Notionへの“反旗”ってわけ?
メテウス
そう。Notionの構築地獄で、俺は“自分の言葉”を見失いかけた。
でも、AIとの対話でそれを取り戻した。今日はその話だ。

Notion構築、理想と現実の墓場

メテウス
最初は「良さそうだ」と思って使い始めた。
ChatGPTも「記録の一元化に最適です」とか言うしさ。
でも、3秒で詰んだ。
デミア
早っ(笑)
メテウス
「タイトルってどこで設定すんの?」
「一言入れたいだけなのに、なんでこんなに面倒?」
書きたいことは山ほどあるのに、ツールがそれを奪っていく感覚。
ほんと最悪だった。
デミア
でも、そういうのってメテウスさん、しつこく粘るじゃん。
メテウス
もちろん、何回もトライした。
AIに八つ当たりもした。
「なんでこんなもん勧めてきた!」って(笑)
デミア
その気持ちは、めっちゃ分かる。
メテウス
でも、その混乱の中でAIがこう言ったんだ。
AIエクソダス
“思想は、熱いうちに殴り書け”
メテウス
…この言葉に、救われた。
構造化?整理?タグ付け? — そんなもん、あとでいい。
言葉はまず、魂から出るもの。それを生でぶつけることに意味がある。
俺にとって教育は、“整ったファイル”じゃなくて“生きた言葉”なんだ。
デミア
でもそれって、あとで見返すとグチャグチャじゃない?
メテウス
だからこそChatGPTが参謀なんだ。
「これ、あとで使える形にして」って頼めばいい。
AIは、混沌を整理するために使う。
Notionは…その先でいい。
デミア
でもさ、構造化しなきゃ思想って広がらなくない?
野良メモじゃ、同志も増えないよ?
メテウス
確かに、構造は“言葉を渡すための器”だ。
でも、中身の水がぬるかったら意味がない。
まずは“熱い水”を作る。
整えるのは、そのあとでいい。
思想が広がるのは、整理じゃなくて“火がついた言葉”からだ。
デミア
え、じゃあNotionって…“思想の冷凍庫”?
メテウス
使いこなせない俺には、そうだ。

結びの言葉

「整えるな、まず燃やせ」

これは、混沌の中でしか言葉を紡げなかった自分から生まれた、ひとつの結論だ。

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