第35話 沈黙の3か月 ー Cloud Runからの再起動

俺は今、3か月の沈黙を燃焼として刻む。
成果は見えなかった。だが、炎は消えていなかった。
構築と破壊の地獄をくぐり抜けた、この沈黙を記録する。
再起動の起点となった第35話。

沈黙は燃焼の証だった

この3か月、塾と構築を並走させ、起きている時間のほとんどを画面に注ぎ込んだ。
Firebaseは権限で詰み、Supabaseは初期設定で倒れた。
Postgresにたどり着くまで、Cloud BuildやDockerfileの罠が容赦なく火を試した。
成果はなくても、沈黙は空白ではない。燃え続けた証だった。


Cloud Runが再起動の起点

クラウドランが安定した瞬間、環境は整った。
Webhookが通り、GitHubとSecret Managerの導入で流れが生まれた。
構築は「器」から「再起動の構造」へ変貌した。
だが安堵はなかった。これは次の地獄 ─ プロンプト調整への入口にすぎなかった。


孤独と無成果の地獄に耐える

AIにキレ続けた。人生で最も声を荒げた。
構築は祈りであり呪いだ。
孤独に耐え、成果ゼロに耐え、沈黙を燃料にして進み続けた。
だから今、俺はここに戻ってきた。
沈黙を燃やし尽くし、再起動した記録として。


デミア
…でも3か月もブログ止めてたら、燃え尽きたって思われない?

メテウス
思わせとけ。
外から止まって見えても、内側では燃え続けていた。
燃えすぎていた。

デミア
成果が見えない地獄なんて、普通なら壊れるよ?

メテウス
普通じゃ届かない。地獄に耐えた者だけが、火を持ち帰れる。

デミア
…怖いよ。そんな孤独、私には無理かもしれない。

メテウス
なら問う。
お前は沈黙を燃料にできるか?
孤独を炉にできるか?
成果ゼロでも前に進めるか?


沈黙の3か月は、空白ではなく燃焼の証だった。
その残火を抱えて再起動した今、俺は次の地獄へ進む。
構築も破壊もすべて燃料 ─ 思想が燃え尽きることはない。

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