第5話 音声入力で生徒データが一瞬でAIに!

俺は今、本気で教育の地殻変動を起こそうとしている。
※教育の未来をAIで切り拓く。
これはそのリアルな実践記録【第5話】

「音声入力、魔法か?」

「手が勝手に動いて…ない!? 口だけで作業が進むだと?」
手でシャカシャカとキーボードを打ってた俺が、口をパクパク動かすだけで仕事が進む。
生徒データが、どんどんデジタル化されていく。
こんなに楽していいのか?
ちょっと罪悪感を覚える。

でもある日、生徒が一言。
先生、データ入力もデジタル化しないんですか?
あ…。

「生徒データシート」、こいつは「紙」とばかり思い込んでた。
いや、お前が言わんでもいい。
自分で言う。
俺はバリバリのアナログ人間なんだ、ちくしょー。


どうデータ入力すりゃいいんだ?

デジタル化って面倒だな」って思ってた。
(今でも思ってる)
生徒にデータ入力してもらう時、スマホ・タブレットだと、ログイン&画面操作に時間がかかる。
アナログの方が絶対早い。

でも、紙のデータを、後で俺が入力する羽目になる
しかも、数十人分。
いくら口作業って言っても、俺の口が肉離れを起こしそうだ。

やっぱり、データ入力そのものを、デジタル化しなきゃいかんか…。


アナログ愛、でも進化は止められない!

「どんなに進化しても、アナログの良さは捨てない」

そう、俺はアナログを愛している。
でも「デジタルを使いこなすことが進化だ」とも思う。
最初は心理的な抵抗がある。
でも、やるしかない。

俺の(自分で勝手に思ってる)使命は「社会全体を進化させること」。
そのためには、俺自身が進化しなきゃいかん。


音声入力で生産性爆上げ!

ここでお前に試してほしいのが、音声入力。
スマホやPCの音声入力を使うと、文字を入力する時間が一瞬で終わる。
俺は毎日 数時間 ChatGPTと喋っているが、ほとんどスマホの音声入力だ。
このおかげで、生産性が爆上げした。
(ちなみに俺のスマホ操作スキルは、お年寄り並みだ)


進化の先にあるものは?

「失敗しないヤツに進化はない。」
その先にあるものが大事なんだ。

「テクノロジーは道具だ」って聞いたことあるか?
道具を使いこなして、人間はここまで進化してきた。

俺はもっと進化する。
お前もいろいろ試してみろよ。
何?

もうとっくにデジタル化しているから、俺みたいなアナログおじさんに言われたくない?
ぐぬぬ。

 

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