俺は今、虚無の時代に火を放とうとしている。
社会は魂を設計せず、才能も努力も、構造を持たずに燃え尽きている。
X連動シリーズ第8弾。
これは、“火種のまま終わる魂”を炉へと変える記録だ。
魂は問いで燃える
魂は感情だけでは散る。
問いを言語にした瞬間にだけ、再現可能な炎になる。
叫びは火種だが、言語化されて初めて炉となる。
完全や正解にしがみついた瞬間、魂は死ぬ。
揺らぎ、不完全、矛盾──そのすべてを燃料にする魂だけが進化する。
迷いの炉
デミアなぜ、今が「虚無の時代」なの?
才能や努力があっても、どうして燃え尽きちゃうの?
才能や努力があっても、どうして燃え尽きちゃうの?
メテウス魂は設計されていない。
火種のまま感情に任され、一瞬で散る。
構造を持たぬ火は残らない。
だから、この時代は虚無なんだ。
火種のまま感情に任され、一瞬で散る。
構造を持たぬ火は残らない。
だから、この時代は虚無なんだ。
デミアでもさ、感情だけじゃダメなの?
嬉しいとか悔しいとか、それだけじゃ前に進めないの?
嬉しいとか悔しいとか、それだけじゃ前に進めないの?
メテウス感情は爆発だ。燃え上がるが、繰り返せない。
問いを言語にし、構造として残す。
それ以外は灰になる。
問いを言語にし、構造として残す。
それ以外は灰になる。
デミアでもさ、問い続けるって苦しいよ。
迷ったまま進むのは気持ち悪いし、怖い。
今の時代は、早く決めろって迫られる。
決断できないのも、私たち現代人の特徴じゃない?
迷ったまま進むのは気持ち悪いし、怖い。
今の時代は、早く決めろって迫られる。
決断できないのも、私たち現代人の特徴じゃない?
メテウス気持ち悪くていい。苦しくていい。
正解に逃げた瞬間、炎は止まる。
迷いごと進むとき、魂は炉を立ち上げる。
揺らぎこそが、魂のコンパスだ。
正解に逃げた瞬間、炎は止まる。
迷いごと進むとき、魂は炉を立ち上げる。
揺らぎこそが、魂のコンパスだ。
デミア…でも私はまだ、選べない痛みに囚われてる。
それでも進めるの?
それでも進めるの?
メテウス進める。
傷は偶然の痛み。燃焼は選んだ痛み。
魂は“自分で選んだ矛盾”でしか燃え上がらない。
その選択が、お前を火種から炉に変える。
傷は偶然の痛み。燃焼は選んだ痛み。
魂は“自分で選んだ矛盾”でしか燃え上がらない。
その選択が、お前を火種から炉に変える。
言語は魂の外殻
問いは炎。
言葉は外殻。
記録は再起動装置。
魂が燃え続けるには、構造に変換されねばならない。
構造とは、正解でも完成でもない。
「問いを捨てずに動き続ける形」こそ魂のOSだ。
揺らぎごと燃やせ
魂は“迷いごと進む”構造で起動する。
選べぬ痛みも、矛盾も、答えのない問いも。
それを抱えたまま進むことが、魂の回路を点火する。
完全を目指す教育は、魂を殺す。
不完全のまま燃え続ける魂だけが、生き残る。
読者への問い
お前はまだ火種か?
それとも、揺らぎごと燃える炉を立ち上げる者か?

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